おもしろ雑学
メソポタミア文明メソポタミア文明とは、チグリス川とユーフラテス川の間の沖積平野であり、過去のペルシアの一部や、現在のイラクにあたるメソポタミアに生まれた文明。文明の初期の中心となったのはシュメール人であるが、シュメール人は民族系統が不明である。チグリス・ユーフラテス両河は水源地帯の雪解けにより定期的に増水するため、運河を整備することで豊かな農業収穫が得られた。文字は象形文字を発展させた楔形文字を創始した。メソポタミアは、数多くの文明の栄えた土地であり、また数多くの文明によって征服されもした。
火星太陽系の中で地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。火星の自転周期は地球のそれと非常に近く、火星の1日は24時間39分35.244秒である。大気は希薄で、温度は低い。火星の表面温度は最高でおよそ20℃である。火星の表面は主として玄武岩と安山岩の岩石からなっている。火星にはかつて生命が存在したという考えのために、火星は人類の想像の世界の中で重要な位置を占めている。火星はかつては現在よりも確実に生命に適した環境だったという証拠が存在するが、火星にかつて実際に生命体が生存していたかどうかという疑問は未解決である。
ポセイドンギリシア神話に登場するゼウスの兄で、海・泉・地震・馬・塩の男神。とくに海洋を司る神として知られている。古くは大地の神であったと思われ、異名の1つに「大地を揺らす神」というものがある。エーゲ海に住むギリシャ人にとって重要な存在で、武器は三叉のほこを持ち、嵐も静寂も彼の支配下にあったとされる。また人間にはじめて馬を与えた神として人びとの厚い信仰を受けている。トロイア戦争ではトロイアの王ラオメドンが城壁を建造した際の報酬を踏み倒した事を根に持っていたためにアカイア側に属している。
島原の乱江戸時代初期に起こった日本の歴史上最も大規模なキリシタン一揆による反乱であり、幕末の動乱に至るまでの最後の本格的な内戦。松倉勝家が領する島原藩のある肥前・島原半島と寺沢堅高が領する唐津藩の飛地である肥後・天草諸島の農民をはじめとする諸領民が百姓の酷使や過重な年貢負担に窮し、さらに飢饉の被害も加わり両藩に対して反乱を起こした乱である。島原は元はキリシタン大名である有馬晴信の所領であり、領民のキリスト教への信仰も盛んな土地だった。禁教政策がはじまると慶長19年、有馬氏は転封となり代わって大和・五条から松倉重政が入部し、厳しいキリシタン弾圧を始める。天草も島原同様キリシタン大名・小西行長の土地で関ヶ原の戦いの後に寺沢広高が入部し、次代の寺沢堅高の時代まで島原同様の圧政とキリシタン弾圧を行う。
明智光秀戦国時代、安土桃山時代の武将で、自らの主君である信長を討った人物として有名。天正10年(1582年)6月2日(西暦6月21日)早朝、羽柴秀吉の毛利征伐の支援を命ぜられて出陣する途上、桂川を渡って京へ入る段階になって、光秀は「敵は本能寺にあり」と発言し、主君信長討伐の意を告げたといわれる。本能寺の変の原因としては、「満座の酒席のなかで侮辱された」「人質として敵に預けた母親を殺害された」などの【怨恨説】や、「光秀自身が天下統一を狙っていた」という【野望説】、「徳川家康や羽柴秀吉など織田家を取り巻く諸将が黒幕」という【諸将黒幕説】など様々な説があり、未だ研究されている。
現金現金とは一般には現金通貨のことを指し、現金通貨とは強制通用力を有する貨幣のことで、現在の日本を例に挙げれば日本銀行券と政府発行の補助貨幣がそれにあたる。一般的にはキャッシュ、お金とも呼ばれる。現金という言葉が用いられる場面としては、『預金通貨に対して、現に貨幣として存在している通貨を指す場合』『振り込みやクレジットカードなどによる預金決済に対して、現に貨幣を用いて行う決済を指す場合』などがある。資産形態としての長所は、決済用預金でない預貯金に比べて破綻の恐れがないこと、株式や債券、不動産などに比べて額面下落の恐れがないことなどである。
肉じゃがの作り方【材料:4人分】薄切りの牛肉または豚肉…200グラム、じゃがいも…4個、玉ねぎ…1個、にんじん…1本、糸コンニャク…100グラム、さやえんどう…適量、サラダ油…適量、だし汁…3カップ、砂糖…大さじ1、みりん…大さじ3、酒…大さじ1、しょうゆ…大さじ5。【下ごしらえ】牛肉(または豚肉)は食べやすい大きさに切る。じゃがいもは約4等分、玉ねぎはくし形、にんじんは乱切りにする。糸コンニャクは数か所に包丁をいれておく。【作り方】鍋に油を熱し、肉を炒める。肉にサッと火が通ったら、玉ネギ、ニンジン、糸コンニャク、ジャガイモの順に加えて炒める。全体に油がなじんだら、だし汁を加えて煮立てアクをとる。弱火にして砂糖、酒、みりんを加え、落とし蓋をして5分ほど煮る。しょうゆを加え野菜が柔らかくなるまで煮て、味がしみ込んだらさやえんどうを加えてサッと煮て出来上がり。
ブラジル南アメリカに位置する連邦共和制国家で南米大陸で最大の面積を誇る。首都はブラジリアだが、日本では一般的にサンパウロやリオデジャネイロなどの都市のほうが有名。1908年から約40年間にわたる日本からの集団移民の歴史があり、現在では日系人の子孫は4世、5世の世代になり、ブラジル社会に溶け込んでいる。サッカーが非常に盛んな国で、サッカーブラジル代表は、FIFAワールドカップにおいて優勝候補の常連国である。有名な選手はロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロマーリオ、ジーコなど。
ハリー・S・トルーマンアメリカ合衆国の第33代大統領。1884年5月8日にミズーリ州ラマーで生まれる。1945年にルーズベルト大統領の死を受けて副大統領から大統領に昇格した日本への原子爆弾投下の投下命令書を承認した大統領でもある。トルーマンが原爆投下を決定した理由としては、アメリカ軍の損失を最小限に止めることや実戦での評価、戦後の覇権争いでソ連に対して優位に立つという目的があったといわれている。また、日本人に対する人種的偏見もあったという説もある。当初は日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた。
イソップ寓話日本ではイソップ物語・イソップ童話と呼ばれることが多い。紀元前6世紀に奴隷のアイソーポスが作ったといわれているが、それ以前からいくつかの寓話はあったという説もある。【有名な話】アリとキリギリス、ウサギとカメ、北風と太陽、金の斧、嘘をつく子供(オオカミ少年)、狐と鶴のご馳走、ガチョウと黄金の卵、ネズミの相談、3本の棒、ずるい狐、熊と旅人、ねずみの恩がえし、すっぱい葡萄、獅子の分け前、犬と肉、鳥の王さまえらび、かりゅうどときこり、馬をうらやんだロバ、おじかとライオン、からすときつね、ありとはと、卑怯なコウモリ、フクロウと鳥たち、バッタをとる子供とサソリ、ハチとヘビ、若い泥棒とそのお母さん、金のライオンを見つけた男、農夫とその子どもたち…etc
名古屋愛知県西部(尾張地方)の都市で、同県の県庁所在地でもある。人口は全国第4位。東京と京都の間に位置することから中京とも呼ばれる、三大都市圏の一つである。名古屋は広域集客可能な繁華街となっており、市の中心部となる栄近郊は地下街が発達し、地下鉄網も充実している。地元住民は名古屋駅の事を名駅(めいえき)と呼ぶ。愛知県内では、豊田市・新城市・岡崎市に次いで4番目に広い面積を有する市である。名古屋市はトヨタを初めとする自動車の町、企業城下町として有名である。食べ物ではきしめん、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みうどん、どて煮などが有名。
脂質体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分。脂肪酸からできていて、肉の脂身やラードなど(脂肪)や、コーン油や大豆油などに含まれている。脂質が足りないとエネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の調子が悪くなったりする。また、摂りすぎると肥満になったり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となることもある。熱とエネルギーを供給する栄養素で、脂質は、糖質の2倍のエネルギーを生成する。
カラマーゾフの兄弟ロシア文学、フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説。複雑な構成を持つ長大な作品で、信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係などさまざまなテーマを含む深遠な思想小説である。地主フョードル・カラマーゾフの息子たち、性格がお互いにまったく異なる3人の兄弟ドミートリー、イワン、アレクセイ(アリョーシャ)と、フョードルの使用人で、その息子であるとは認められていないスメルジャコフの物語である。フョードルの殺害、また、その事件をめぐる裁判を描く。
スクリュー・ドライバー氷を入れたタンブラーにウォッカとオレンジジュースを入れステアするカクテル。その昔、イランの油田で働いていたアメリカ人がのどの渇きを癒すために作ったのがはじめといわれていて、その時身近にかき混ぜる物がなく、持っていいた工具のねじ回し(スクリュー・ドライバー)を使ったのが名前の由来とされている。飲み口がやさしいわりにアルコール度は強いので、『女殺し』ともいわれているカクテル。
歴代本塁打王(日本)小鶴誠、青田昇、杉山悟、藤村富美男、町田行彦、佐藤孝夫、長嶋茂雄、森徹、桑田武、藤本勝巳、王貞治、田淵幸一、山本浩二、掛布雅之、大島康徳、宇野勝、ランディ・バース、リック・ランス、カルロス・ポンセ、ラリー・パリッシュ、落合博満、ジャック・ハウエル、江藤智、大豊泰昭、山崎武司、ドゥエイン・ホージー、松井秀喜、ロベルト・ペタジーニ、アレックス・ラミレス、タイロン・ウッズ、タフィ・ローズ、新井貴浩、村田修一、小笠原道大、松中信彦、フェルナンド・セギノール、アレックス・カブレラ、中村紀洋、ナイジェル・ウィルソン、トロイ・ニール、小久保裕紀、ラルフ・ブライアント、オレステス・デストラーデ、門田博光、秋山幸二、ブーマー・ウェルズ、トニー・ソレイタ、野村克也…etc
日本のサッカー(Jリーグ)1993年5月15日、ヴェルディ川崎×横浜マリノス戦の開幕戦で華々しく開幕したJリーグは、当時のメジャーなプロスポーツと言えばプロ野球やプロゴルフ、大相撲くらいしか存在しなかった日本に大きな衝撃を与えた。発足当時は10チームだったが2008年にはJ1.18チーム、J2.12チームになる。J1の試合方式は18チームによる2回総当たり戦(ホーム&アウェイ)で順位を決定し、17,18位のチームが自動的に降格し、翌年はJ2となる。16位チームはJ2の3位チームと入れ替え戦を実施する。(2008年データ)
エルヴィス・プレスリーアメリカのロックンロールミュージシャン。黒人のリズム&ブルースと白人のカントリー&ウェスタンを融合することによって、今までにない新しい音楽【ロック】を誕生させ、広めた人物として知られる。1953年に高校を卒業したプレスリーはトラックの運転手となり、ある日メンフィスのサン・スタジオで母親のために誕生日のお祝いとして歌を録音した。それがたまたまスタジオの主催者サム・フィリップスの耳に入り、デビューのきっかけになった。世界中に与えた影響も大きく、彼の死後、1977年にカーター大統領は「エルヴィス・プレスリーの死は、我が国から大事な一部分を奪いとったようなものだ。彼の音楽とその個性は白人の国家と、黒人特有のリズム、ブルースのスタイルを融合させ、永久にアメリカの大衆文化の様相を変えてしまった。彼は、祖国アメリカの活力、自由、気質を世界の人々に植え付けるシンボルだった。」と語った。
メインクーンイエネコでは最も大きな猫です。大きい猫では10キロを超えるネコもいます。名前の由来は、アメリカのメイン州のアライグマ(クーン)という意味の説が有力です。毛の色はブラウンタビーが一般的ですが、白や濃い茶色、グレーのメインクーンもいます。大きな体と正反対に性格はとても大人しく穏やかです。かといって甘えん坊かというとそうでもないらしく、ほとんど鳴かないネコもいるそうです。アライグマが祖先と云われているだけあって、水を飲むときに前足ですくって飲むメインクーンもいるという。胸元、首の下辺りにライオンのようなたてがみがあり見た目はかなり貫禄がある。下毛と長めの上毛が二層になっているのが特徴。
名作映画『勝手にしやがれ』ジャン・リュック・ゴダール監督によるフランス、ヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ。それまでの商業的娯楽映画という概念を覆し、映画文法や常識といったものまでもことごとくブチ壊した、映画史の分岐点とも言える記念碑的作品。アメリカのニュー・シネマにも様々な影響を及ぼした。1959年、フランス作品。主演のジャン・ポール・ベルモンドはこの映画のあとも、ゴダールの傑作『気狂いピエロ』に出演している。
ポメラニアン祖先は北方スピッツ系のサモエドで、牛や羊の番犬、作業犬として飼われていた犬だといわれている。もともとは大型犬だったがドイツのポメラニア地方で改良され小型化した。日本でもその小型さと可愛さから、家庭犬、愛玩犬として多くの人々に飼われている。飼育は被毛が細くてやわらかく絡まりやすいので、毎日欠かさずにブラッシングする。また夏の時期は、顔や尾の毛を残してカットする場合もある。性格は陽気で遊び好き。表情も豊かで飼い主たちに対するサービス精神も旺盛である。
更新日 2009年01月09日